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屋根でサーフボード焼け

4月末。

最低3日は雨が降らない予報の日を選び、

ふじセンター(※)から友人3人を召喚。

念願の屋根工事を決行。

 

機械などを入れた後に屋根をはり替えると下に落ちるゴミが大変、

来た当初から雨も漏っていたし、

ほんとは一番最初に取り掛かりたかったのだけれど

工房の工事を始めるときには、雪がこんもり屋根の上で出来なんだ。

 

ということで屋根工事ダイジェスト。

1、2日目

ユリイカ 木工 京都 愛媛 

ええ色出てる屋根。まともに踏むと簡単に穴が開くので

傘釘を目印に横桟の上を移動しながら1本づつ傘釘を抜く。

よく今まで持ってたな(10ヵ所ぐらい漏ってた)。

 

垂木や梁の上に積もっている埃をとり、下地の合板をはりながら

垂木の不陸調整をする。

この時糸をはらずに横から目視で合わせていくという、

なんともかしこくない方法をとったのでやたらと時間がかかった。

その上、材料の計算間違いでルーフィングシートが足りない。

排水用の大きなサニーホースがあったのでそれを開いて代用。

なんとかごまかす。

 

友人3人が泊まりがけで2日間来てくれたけど、

波板を5枚ほど貼ったところでタイムオーバー。

ちょうど貼る作業が波に乗り出したところだったのに。

 

バッチリの晴天だったのでみんなすっかり波板焼け。

ヒデキさん、ゲンさん、カゲさんありがとーーー!

 

3日目

残りの波板を一人で屋根に上げながら打っていくのは相当難儀やなー。

と思いながら、ケラバ水きりの施工をしていると

ユリイカのHP制作者、カゲさんがバイクに乗って登場!

おかげで、スムーズにどんどん貼っていく。

それでも7割ぐらい貼り終えたところでタイムオーバー。

残りの波板を屋根の上にあげてからカゲさん帰宅。

感激の登場だったよカゲさん。

 

4日目

波板をはり終え、棟包み施工。

とにかくたわんでいた棟も最終的にはなんとか直線になり

貼り替え完了!!

 

おろしたての靴みたいで

屋根だけきれいなのがなんだか照れくさい。 

 

5日目

こうなったら雨が降る前にトイも!

ということで

今度は糸をはって勾配を確認しながら。

冬場の雪のことを考え、

トイの出はちょっと控えめにした。

 

トイをつけた後は、

雨がかなり待ち遠しい。

屋根から落ちる雨がするするとトイの中に入っていき

まとまって出てくる様子を

一刻も早く見たくなる。

 

けれどその後

長い間雨降らなんだ。

 

※ふじセンター

京都市北区紫竹にある築50年をこえる旧スーパーマーケット。

廃墟同然になっていた場所を友人たちが徐々にリノベーション。

年に数回イベントをおこなったり、

地域を巻き込んでのお祭りを催したり。

時々行くぼくのオアシス。

今年は7月16日に「シチクガモリ」というお祭りをする。

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